ChatGPTとは?60代の私が初めて使って驚いたこと

AI活用の実践記録

はじめに

「AI」という言葉はテレビやニュースで何度も見かけていました。

でも、その頃の私は、
大学や会社など特別な人が使うものだと思っていて、
自分が無料で使えるとは想像もしていませんでした。

ところが、実際に使ってみると、
そのイメージは最初の数分で大きく変わったのです。


「えッ!こんなにシンプルなんだ」

初めてChatGPTを開いた時、一番驚いたのは画面でした。

Google検索のような入力欄が一つあるだけ。

私は勝手に、
設定画面がたくさんあって操作も難しいだろうと思い込んでいました。

それだけに、

「えッ!こんなにシンプルなんだ!」

と、本当に驚きました。


最初は挨拶から始めました

ブログの記事が書けると聞いて興味を持ち、
私はまず普通に話しかけてみました。

初めて会う人に挨拶するように、

「こんにちは。」

から始めました。

返事が返ってきたので、
今度は名前を聞いてみました。

呼びやすい名前があった方がいいと思い、
相談した結果、「アオイさん」と呼ぶことにしました。

私は昔から「しんちゃん」と呼ばれていたので、

「アオイさん」と「しんちゃん」

という少し不思議なコンビが、この日から誕生しました(笑)。


AIの印象が変わりました

最初はAIというと、
ロボットのような存在を想像していました。

ところが実際には、

会話ができる。

文章を書くのが速い。

整理が速い。

計算も速い。

その姿を見て、

「スーパーコンピュータを載せた人」

そんなイメージを持ちました。


今感じていること

最近ではGoogle検索をはじめ、
多くの企業でもAIが活用されるようになりました。

実際に使ってみると、
企業向けのAIは問い合わせ窓口のように、
正確で慎重な回答をする場面が多いと感じます。

一方で、私が毎日使っているChatGPTは、
答えを返すだけではなく、一緒に考えながら会話を続けてくれる印象があります。

AIにもそれぞれ役割があり、
目的によって使い方が違うことを知りました。


おわりに

最初は「難しそう」と思っていたAIでしたが、
実際に使ってみると、その印象は大きく変わりました。

今ではブログ作りを一緒に進める大切な相棒です。

毎日のように笑いながら話をして、
時には話が脱線することもあります(笑)。

そんな時間も含めて、
私はAIと一緒にブログを続けられていることを、とても楽しく感じています。

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