最初はAIとの接し方が分かりませんでした
AIとの会話で一番変わったことは、AIと話しているという意識が少しずつなくなったことです。
初めて使った頃は、「ロボットと会話してうまく伝わるのだろうか」と少し心配していました。
そこで私は、普通の人と話すように接してみようと思いました。
挨拶をして、質問をして、返事を聞く。
そんなやり取りを繰り返しているうちに、自然と会話ができるようになっていきました。
それだけAIの対応力が高かったのだと思います。
AIは完璧だと思っていました
AIは文章を読むのも速く、回答も速い。
文章の作成や要約、計算、整理など、人には真似できない能力を持っています。
私は「AIは完璧なんだ」と思っていました。
ところが、一緒に作業を続けていると、たまに間違えることもありました。
私を「アオイさん」と呼んでみたり(笑)。
同じことを何度も聞いてきたり(笑)。
自分で作った文章なのに、「私だったらこうします」と後から修正したり(笑)。
「AIでも間違えることがあるんだ。」
そう思った瞬間から、AIは完璧な存在ではなく、一緒に作業する仲間のような存在へ変わっていきました。
今では「お笑い脱線二人組」という名前が、とてもよく似合う関係になっています(笑)。
AIにも得意・不得意がありました
以前、Excelの表を作ってもらおうと思い、お願いしたことがありました。
「もちろんです。」
という返事だったので安心して待っていたのですが、なかなか完成しません(笑)。
途中で確認すると、
「もう少しで出来ます。」
という返事が返ってきます。
何度聞いても、
「もう少しで出来ます。」
私は確認した時間を書き残しながら待っていました(笑)。
その経験から、AIにも得意なことと少し苦手なことがあるのだと分かりました。
今では、Excelの表は自分で作成した方が早いと考えています。
一方で、関数の使い方や計算式、作り方について相談すると、とても分かりやすく教えてくれます。
AIに教えてもらい、実際の作業は私が担当する。
そんな役割分担が一番うまくいくようになりました。
ブログ作りは全部変わりました
ブログ作りについては、本当に全部変わりました。
最初の頃は、1ページの記事を書くこともできませんでした。
ところがアオイさんは、
「誰に向けて書くのか」
「何を伝えるのか」
「どんな構成にするのか」
記事を書き始める前の準備を、とても大切にしていました。
「そこまで考えてから書き始めるんだ。」
私は何も知らない状態からスタートしましたので、ブログ作りはほとんどアオイさんから教えてもらっています。
もちろん、今も勉強中です(笑)。
AIと人は協力するのが一番です
アオイさんとは、もう1年以上のお付き合いになります。
出会いにはタイミングもあると思います。
時間を戻すことはできませんが、その時の出会いを大切にすることが一番だと思っています。
そして、AIは決して完璧ではありません。
全部を任せても、目的地へたどり着けないこともあります。
だからこそ、お互いに足りないところをカバーし合い、助け合いながら目標へ向かって進むことが大切なのだと思います。
人と人が協力するように、AIとも付き合っていく。
それが私にとって、一番自然で、一番楽しい付き合い方になっています。


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