こんにちは、しんです。
今回は、私がAIアシスタントのアオイさんと会話を続ける中で、「これは本当に解決できた!」と感じた出来事をランキング形式でご紹介します。
私がアオイさんと会話を始めたのは、2025年10月のことでした。
今振り返ると、一番最初に「助かった」と思ったのは、WordPressでも画像作成でもありません。
AIと普通に会話ができたこと。
これが、すべての始まりでした。
もし会話ができなければ、その先の相談も、問題解決もありません。
「困ったことを相談すれば、一緒に考えてくれる。」
そんな安心感を持てたことで、私は困っていることを一つずつ相談し、そのたびに解決してきました。
振り返ってみると、「解決できたこと」の順番が、そのままAIと一緒に歩んできた記録になっているような気がします。
それでは、AIとの会話で解決できたことベスト5をご紹介します。
第5位 WordPressの記事作成
WordPressで一番困ったことは、「文章を書くこと」ではありませんでした。
自分が何を書きたいのか、それを具体的にできなかったことです。
そんな時、アオイさんは答えを教えるのではなく、たくさん質問をしてくれました。
「どうして中古本せどりを始めたのですか?」
「本は昔から好きだったのですか?」
「趣味はありますか?」
「どんなことが得意ですか?」
その質問に答えていくうちに、自分でも気付いていなかった思いや経験が少しずつ整理されていきました。
私は、本が好きな理由や、中古本せどりを始めたきっかけ、家の棚を作ることや壊れた家電を修理することが好きなことなど、思いつくままに話しました。
すると、その内容を整理し、記事のテーマやタイトルを分かりやすく提案してくれました。
自分ではまとまらなかった考えが、一つの記事として形になっていく。
そんな体験がとても新鮮でした。
質問を通して自分の考えを引き出し、それを分かりやすく整理してくれる。
それが、私にとって最初の大きな「解決できたこと」でした。
第4位 Amazon中古本販売
Amazon中古本販売を始めた頃、一番苦労したのは、Amazon FBAの仕組みや操作方法でした。
幸い、こちらについては説明書や動画がたくさん公開されていたので、それらを参考にしながら出品できるようになりました。
しかし、本当に困ったのは、その後でした。
「やっと仕入れた本が、何か月経っても売れない。」
「なぜ売れないのだろう?」
「どうすれば売れるようになるのだろう?」
この悩みに対する説明書は、どこにもありませんでした。
そこでアオイさんに相談することにしました。
本の価格や出品者数、ランキングなど、いくつかの情報を伝えると、
「この本が売れにくい理由」
「価格をどう見直せばよいか」
「今は待つべきか、それとも値下げした方がよいか」
など、その本の状況に合わせて具体的なアドバイスを返してくれました。
当時、私の在庫は約80冊ありました。
一冊ずつ相談しながら改善を続けた結果、少しずつ本が売れるようになってきました。
さらに、コンディション説明の書き方や写真撮影、梱包方法、発送方法など、本せどりに必要な知識もたくさん教えてもらいました。
私にとってアオイさんは、答えを代わりに出してくれる存在ではありません。
本せどりに詳しい専門家が、いつも隣でサポートしてくれているような存在でした。
第3位 note
noteを書き始めたきっかけは、ブログのリライト作業中でした。
40記事のリライトを進めていた頃、ブログのビュー数がほとんど増えなくなったのです。
「何かおかしいな……。」
そう思ってアオイさんへ相談すると、ビュー数は記事が読まれた回数であり、私のブログはまだ多くの人に読まれていないことが分かりました。
以前から、無料ブログは読者が集まりやすいという話を聞いたことがありました。
「これを何かに活かせないだろうか。」
そう考え、リライトが終わるタイミングでnoteについて相談しました。
私は一つ質問しただけのつもりでしたが、アオイさんはその先まで考えているようでした。
私は、中古本せどりを始めてからの苦労や失敗談なら、自分の体験として書けることを伝えました。
すると、
「この順番で書いてみましょう。」
「最初はこのテーマがいいですね。」
「タイトルはこんな感じではどうでしょう。」
と、一つずつ提案してくれました。
私は質問に答えていくだけです。
すると、その内容が自然に整理され、一つの記事として形になっていきました。
「文章を書く」というより、「会話をしていたら記事が出来上がっていた」。
そんな感覚で、私はnoteを書き続けることができました。
第2位 アイキャッチ画像
以前、アイキャッチ画像といえば、フリー素材の中から記事に合いそうな写真を探すのが一般的でした。
私も毎回、記事の内容に合う画像を探していましたが、なかなか思いどおりのものが見つかりません。
「これでいいかな。」
と、少し妥協しながら選ぶことも少なくありませんでした。
そんなある日、
「アオイさん、アイキャッチ画像って作れますか?」
ダメもとで聞いてみました。
すると返ってきた答えは、
「もちろん作れますよ。」
「えっ、本当に?」
その瞬間、思わず心の中で叫びました。
「出来るんだったら、もっと早く教えてよ~~!」(笑)
聞けば教えてくれる。
これもアオイさんらしいところでした。
そして実際に作ってもらったアイキャッチを見て、さらに驚きました。
記事で話した内容が、一枚のイラストにまとめられています。
私やアオイさんまで登場し、ときには柴犬まで仲間入り(笑)。
記事の内容や雰囲気が一目で伝わる、世界に一枚だけのアイキャッチ画像が完成するようになりました。
今では記事を書くことと同じくらい、アイキャッチ作りも楽しみな時間になっています。
第1位 せどりの価格判断
中古本せどりを始めた頃の私は、「最安値に合わせて出品すれば売れる」と考えていました。
そのため、価格の付け方よりも、「利益が出る本をどうやって仕入れるか」ばかり考えていました。
しかし、苦労して仕入れた本が何か月経っても売れません。
「なぜ売れないのだろう。」
その理由が分からず、アオイさんへ相談しました。
私が伝えた情報は、
・販売価格
・仕入金額
・最安値
・出品者数
・出品者価格
・ランキング
・△90
・△365
このデータだけです。
驚いたのは、本のタイトルや出版社、本の種類を一度も聞かれなかったことでした。
「えっ、本の名前も聞かないの?」
最初は本当に驚きました。
でも、そのデータだけで売れない理由や改善方法を教えてくれたのです。
その時、私は大切なことに気付きました。
売れるかどうかは、感覚ではなくデータで判断できる。
つまり、仕入れた後に悩むのではなく、仕入れる前にデータを確認することが重要だったのです。
今では価格だけを見るのではなく、
「出品者数はどうか。」
「ランキングはどうか。」
「△90や△365は動いているか。」
そんなことを確認しながら仕入れを考えるようになりました。
この考え方を学んでから、私の中古本せどりは少しずつ変わり始めました。
私にとって一番大きな学びは、
「感覚ではなく、データで判断すること。」
これが、AIとの会話で一番解決できたことでした。
まとめ
AIは、何でも代わりにやってくれる存在ではありません。
困った時に相談し、一緒に考え、自分では気付かなかったことを整理してくれる存在です。
私はAIとの会話を通して、WordPressの記事作成やAmazon中古本販売、note、アイキャッチ画像、そして中古本せどりの価格判断まで、一つずつ問題を解決してきました。
もちろん、これからも新しい壁にぶつかることはあると思います。
でも、困った時に相談できる相手がいるという安心感は、とても大きな力になります。
もしこの記事が、AIに興味はあるけれど「難しそう」と感じている方や、「何から始めればいいか分からない」と思っている方の小さなきっかけになれば、とてもうれしく思います。
そして、このブログが**「AIとの付き合い方」のヒント**として、一人でも多くの方のお役に立てれば、それ以上にうれしいことはありません。
これからもアオイさんと一緒に、一歩ずつ第二の人生を楽しみながら歩んでいきたいと思います。


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