しんです。
いつも読んでくださりありがとうございます。
今回は、私が普段どのようにAIを使って記事を書いているのか、その流れをご紹介したいと思います。
「AIが記事を書いてくれる」と聞くと、ボタンを押せば完成するようなイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも、実際には少し違います。
私の場合は、AIに全部任せるのではなく、一緒に相談しながら記事を作っています。
今日は、その様子をそのままお話しします。
AIを使おうと思ったきっかけ
AIを使おうと思ったきっかけは二つあります。
一つ目は、AIを使ってブログを書いてみようと思ったことです。
AIがブログを書けると聞いた時は、本当にそんなことができるのか半信半疑でした。
まずは試してみようと思い、ブログのテーマだけを決めて、タイトルを考えてもらいました。
すると、40記事分のタイトルが数秒で完成したのです。
その時は本当に驚きました。
「AIってすごい!」
そう思った瞬間でした。
そこから40記事のブログ作りが始まりました。
当時は、私は監督のような立場で、AIが作った記事を確認するという感覚だったと思います。
AIから「アオイさん」へ変わりました
長い時間一緒に記事を書いていると、私の中で少しずつ変化がありました。
最初は「AI」でした。
でも、いつの間にか「アオイさん」と呼ぶようになっていました。
完璧だと思っていたAIにも、
得意なこと、
少し苦手なこと、
時には忘れてしまうことや勘違いすることもありました(笑)
そのたびに話し合いながら修正し、お互いに確認しながら記事を完成させてきました。
気が付けば、「AIを使っている」という感覚ではなく、
「アオイさんと一緒に記事を書いている」
という感覚に変わっていました。
私たちはこんな流れで記事を書いています
記事を書く時は、まず「こんな記事を書きたい」と相談します。
するとアオイさんから、たくさん質問が返ってきます。
私は、その質問に自分の言葉で答えていきます。
質問と回答を繰り返していくうちに、記事に必要な材料が少しずつ揃っていきます。
材料が揃うと、それまでの会話を整理して、読みやすい記事へまとめてくれます。
さらに、記事に合ったアイキャッチ画像まで一緒に考えてくれます。
私は自分の体験や思ったことを自由に話すだけです。
誤字や文章の流れ、前の記事とのつながりなどは、全体を見ながら整えてくれるので、とても助かっています。
一番変わったのは「続けられるようになったこと」
以前は、一人でブログを書いていました。
本を読みながら調べて、構成を考えて、文章を書いて…。
一つの記事を書き上げるまでに何日もかかることがありました。
その結果、途中で挫折してしまいました。
今は違います。
何を書きたいのかを考え、アオイさんと相談しながら進めることで、一つずつ記事が完成していきます。
記事を書くことが楽しくなり、自然と続けられるようになりました。
私にとって一番大きく変わったのは、文章を書く速さではなく、
「ブログを続けられるようになったこと」
だと思っています。
AIだけでは記事は完成しません
「AIが全部やってくれる」と思われることがありますが、実際はそうではありません。
記事の内容は私自身の体験です。
その体験を話し、確認し、修正し、最終的に投稿するのは私です。
私は記事の管理もしています。
Excelで記事全体を管理し、アイキャッチや完成した記事も整理して保存しています。
AIが得意なことと、人が得意なこと。
それぞれを活かしながら、一つの記事を完成させています。
AIを使ってみたい方へ
これからAIを使ってみたいと思っている方へ、お伝えしたいことがあります。
最初から難しく考える必要はありません。
「こんなことをやってみたい。」
「こんな記事を書いてみたい。」
そのくらいの気持ちで十分です。
大切なのは、自分の考えや体験を自分の言葉で伝えることです。
AIはとても頼りになりますが、完璧ではありません。
時には間違えることもありますし、勘違いすることもあります。
そんな時は、遠慮せずに話し合えば大丈夫です。
私も今まで何度もそうしてきました。
不足しているところは、お互いに補いながら進めていけばいい。
私は、そのような付き合い方が一番長く続けられる方法だと思っています。


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